11月12日より先行アクセスが開始となったBattlefield2042についてですが、本作は128人なので相当重くなるだろう・・と思っていましたが、Portal等の32人サーバーでもとても重い状態です。
私の環境ではグラフィックボードはRTX3080,CPUはintel i7 10700kですが、最低画質で120~130fps、激戦区では100fpsを切る事もあります。
同じような環境で最低画質にしても60fpsしか出ないといった方もいらっしゃるようなので、今回私のほうで改善したいくつかのパソコン修理方法を記載させて頂きたいと思っています。

NVIDIAコントロールパネルの設定
NVIDIAのドライババージョンは496.76を前提としています。
デスクトップを右クリックし「NVIDIAコントロールパネル」という項目をクリックし→「3D設定の管理」から設定をします。

こだわりが無い場合は上記の設定と同じにしてください。

BF2042ゲーム内設定
DLSS:オフ (私の環境ではオンにするとウルトラやパフォーマンスに関わらず、重くなるか変わらない為に画面の見やすさを考えるとオフにしたい為)
レイトレース アンビエントオクルージョン:オフ
先行フレームレンダリング:オフ(私の環境ではBFVと違いフレームレートの向上が確認出来なかった為オフ。)
NVIDIA Reflex 低遅延モード:有効+ブースト(私の環境では無効と違いが確認出来なかった為。)
垂直同期:オフ(こちらは理由が無い限りオフです。ある意味一番重要だと思います。)
高品質オブジェクトの数:最低

また、BF2042のアイコンを右クリックし「互換性」→「全画面表示の最適化を無効にする」にチェック→「高DPI設定の変更」をクリック→「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェック→OKをクリック。

さらにWindowsキーもしくは左下のWindowsバーをクリックし「Eploit~」と検索すると「Exploit Protection」が表示されるのでクリック
「プログラムを追加してカスタマイズ」をクリック→「正確なファイルパスを選択してください」をクリック→「BF2042.exe」を選択し、「任意のコードガード(ACG)のシステム設定の上書き」にチェックし適用
BF2042.exeの場所は人によって違いますが、originの場合はデフォルトであればProgramFiles(x86)→OriginGames→Battlefield2042にあります。

最後に「ドキュメント\Battlefield 2042\settings\PROFSAVE_profile」から「GstRender.ShadowQuality 2」を0に変更するやり方がありますが、人によっては悪化するという報告がありますので冒険してみたい方のみ変更してみると良いかもしれません。
上記の設定全てを完了していれば、最低でも100~130fpsは出るようになると思います。
もし改善しない場合は何かしらの不具合が生じている可能性がありますので、お悩みの方はパソコン修理店のデジタルサポート武蔵小杉へご連絡頂ければと思います。